がんばるが建てるエコ住宅「がんばるホーム」ができるまで
2011-01-28
居住空間自体の断熱性能は省エネにも大きく関わってきます。がんばるホームではデコスドライ工法を用いることで抜群の断熱性を実現しております。
2011-01-28
居住空間自体の断熱性能は省エネにも大きく関わってきます。がんばるホームではデコスドライ工法を用いることで抜群の断熱性を実現しております。
美しい外壁を汚れや色あせから守る光触媒塗装「K2コート」。K2コートを施した外壁が紫外線に当たると、活性酸素が発生して汚れを分解してくれます。
K2コートを施した外壁は、光触媒とフッ素樹脂の機能によって、汚れが付着しにくい壁となります。
さらに、汚れが付着しても、光触媒が活性酸素を生み出すことで、自らをクリーニングしてくれます。
紫外線をカットすることで下地の寿命が延びるという利点はもちろんのこと、塗料自体の透明度が高いので、施工に当たって、壁材その物の美しさや色彩を損なうこともありません。
仮に、施工から数時間で雨が降ったとしても、雨筋汚れの心配もないので、安心して塗れます。
K2コートは、エアスプレーを使ったスピーディーな塗装ができるので、施工面から見ても利点の多いコーティング材です。
太陽光発電システムの設置工事を行いました。計28枚(4列×7段)の太陽光パネル(総出力6.02kW)を「野地ぴた工法」で設置しました。
屋根の下地である「野地板」に太陽光パネルを直接設置する「野地ぴた工法」。太陽光パネルが美しく屋根に納まります。
また、漏水の心配もなく、地震にも強い屋根となり、新築をする多くの方々に選ばれています。
透湿・防水シートが貼られた野地板です。ここへ直接、太陽光パネルが設置されることになります。
屋根のデザインを損なわず、また屋根重量の軽量化も期待できるので、地震対策にも有効な工法だと言えます。
太陽光パネルの設置後は、このようにフラットな仕上がりとなり、最終的には屋根と一体化したような姿となります。
また、世界最高水準のモジュールである、Panasonic製のHIT215シリーズを計28枚載せた結果、最大総出力は6.02kWとなり、大容量の発電を期待できます。
4列7段で計28枚の太陽光パネルを設置しました。
Panasonic製なので、導入済みのライフィニティとの相性は抜群です。
ビエラを繋げば、テレビで消費電力や発電状況を表示でき、ご家族揃って「エネルギーマネジメント」を楽しめます。
(株)がんばるは、がんばるホームで「家まるごとCO2削減」を実現します。